Posted in 2010 年 3 月 13 日 ¬ 6:29 AMh.artzone
3月13日より『春雷』始まります。
本展は、京都造形芸術大学の有志8名によるグループ展です。洋画、イラストレーション、映像メディアなど専攻が異なるメンバーたちが「春雷」をキーワードに、それぞれの作品を展示します。
三月は冬と春の間に位置する、移り変わりの季節です。私たち学生もまた、今までの制作への区切りをつける者、新たな表現を見出す者など、自分たちなりの春雷を呼び覚まします。
作家紹介コーナー!

ドラえもん好きの田原さん
田原さんは、おしとやかで、品のあるオーラを感じます。

左・林さん、右・小木曽さん
林さんは、ふんわりとした人です。話していると、とても落ち着きます。
小木曽さんは出展作家ではないですが、今回の展覧会の企画者のひとり。一生懸命な人です。

手前のが西垣さん、奥にいるのが長谷川さん
西垣さんは「おもしろい」です。ムードメーカーで調子のりで、優しい人です。
長谷川さんはシュールな雰囲気を感じさせる、あねさんって感じの人です。

鯉沼さーん!
鯉沼さんもふんわりした人だけど、シュールな一面もあります。

右・なかそーね!、真中・鈴木さん、左・西垣さん
中曽根さんは一途な人。だと思います。
鈴木さんは落ち着いていて、お兄さんってかんじの人です。
最後の作家、三浦さんは体調がわるくて、今日は欠席。早く回復して下さい。
そんなメンバーでくりだす『春雷』。
京都へ来たなら、どうぞ足をはこんで下さい。
Posted in 2010 年 3 月 9 日 ¬ 8:56 PMh.artzone
Posted in 2010 年 3 月 8 日 ¬ 9:30 PMh.artzone
本日より3日間にわたって開催される藤本由紀夫+北野諒によるオープンスタジオ、初日が終了しました! Ustreamでの中継(http://www.ustream.tv/channel/em100にて。12:30-20:00までやってます)など、やってみたいことなんでもやっています。いや、かなり楽しいですよー! それでは本日の写真をどうぞ。




電子メトロノームのなかでも一番手頃でシンプルなものをつかっているのですが、100個も集まってみると圧倒されます。なかなか広いアートゾーンさえ、一気に支配してしまう感じ。
Ustreamもいいけれど、ぜひ現場に来てほしい! 9、10日は12:30よりオープンです。
Posted in 2010 年 2 月 21 日 ¬ 7:04 PMh.artzone
京都造形芸術大学情報デザイン学科有志によるグループ展『Sequence ―グラフィックデザインのゆくえ―』も駆け出し好調なARTZONEですが、同展覧会が終わってすぐの2月8日よりかなり妙なイベントが開催されます。
『藤本由紀夫+北野諒 オープンスタジオ ―約100台の電子メトロノームを使って制作をする―』
3月8日(月)〜3月10日(水)
ヴェネツィア・ビエンナーレへの出展(2001,2007)や、1日だけの展覧会『美術館の遠足』(1997-2006)で知られる藤本由紀夫と、京都造形芸術大学大学院に在籍し、昨年末にはCAP STUDIO Y2で初個展を行った北野諒による、公開実験製作。決まっているのは、電子メトロノームを約100台会場に持ち込むことのみ。ゆるく、気ままに繰り広げられる音の実験を、ぜひその場で体験してみてはいかがでしょうか。
本学情報デザイン学科および大学院で教えていらっしゃる藤本由紀夫先生と、大学院に在籍する北野諒さん。どちらも「音」や「視覚」、知覚をちくちく刺激するような作風を展開する作家です。年齢差といったら親子ほどもあるふたりが、ARTZONEに100台のメトロノームを持ち込み、あとは好き勝手に鳴らし、展示し、公開実験制作を行います。
今回、ARTZONEで初の試みとして、WEB中継(最近流行のUstream)の実施を予定。短い短い、たった三日間の企画ですが、ぜひ楽しんでいただきたいです。ご来場いただければ、なにかいいことあるはずです。
ちなみにこちらの担当の伊藤は、4月に開催の『right here, right now ARTZONE loves FRESH』展のスタッフもやっています。zineの制作におわれてますが、2010年張り切っていきます!!!
Posted in 2010 年 2 月 20 日 ¬ 1:16 AMh.artzone
本展のきっかけは「How to be a graphif designer, without losing your soul」という本でした。
直訳すると「魂を失わずにグラフィックデザイナーになるには」となります。
僕ら学生が卒業後、グラフィックデザイナーとして社会に出て、グラフィックデザインを仕事にする過程には、
おそらくいろんなことを諦め、いろんなことを犠牲にしなければならないのでしょう。
それが「魂を失う」ということになるなら、それに何とかして抵抗したい。
僕らは、グラフィックデザインはもっと意味を持ち、役割を持ち、人を引きこむことができると思っています。
それを“実験”して戦わせ、いま一度、グラフィックデザインの本質を再獲得したい。そして、この世界の
次を作っていく世代のために「グラフィックデザインのゆくえ」を企画しました。
Posted in 2010 年 2 月 11 日 ¬ 2:26 AMh.artzone

お知らせが遅くなってしまいましたが、ARTZONEでは2010年1月より、
月ごとの展覧会やイベント情報、各種コラムなどを掲載したマンスリーペーパーを発行することになりました。
名前を、cage(ケイジ)といいます。月刊で、月初めに発行されます。
縦長サイズで、丁度METROさんが発行しているペーパーと同じ大きさです。
ケイジ、という名前は、スタッフであれやこれやと、悩みながら名づけました。
由来は、スタッフまでお尋ね下さいね。
写真のcageは、2月4日発行の第二号です。(第一号から紹介出来なくてすみません)
現在開催中の『天の蟲』展(オープニングイベント、たくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました)
そして、2月20日から始まる『グラフィックデザインのゆくえ1 Sequence』展を特集しています。
その他にも、ARTZONEのブレイン、I氏による体当たり取材企画や、ベリーキュートな四コママンガ、
付録としてA3サイズのカレンダーまでがついているといった、充実な内容でせめていますので、街で見かけることがありましたら、是非手にとってみてくださいね。
・cageを手にとっていただけるお店・ギャラリーの一例(順不同、敬称略)
京都造形芸術大学、ギャラリー射手座、同時代ギャラリー、neutron、ギャラリーはねうさぎ、恵文社、ガケ書房
京都芸術センター、METRO、VOXビル、極楽堂書店 他、様々な店舗、ギャラリー様に置いていただいています。
現在は、三号の編集準備中です。毎号毎号新しい発見を皆様に提供出来るような冊子にできたらな、という思いでつくっているので
これからもどうぞ末永くよろしくお願いします。

cageのある風景。Art for ALLと共に。
場所:ガケ書房カウンター
(スタッフ辻)